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現在、メディアなどでは、食糧の価格の高騰が取り上げられていますが、それ以上に 大変な問題があります。 それは、食糧不足です。以前のオイルショックの時、トイレットペーパーがなくなる という事件が起きました。 今回は、それの食糧版が起こりそうです。 これは、メーカーや商社からの情報です。 食べ物がお客様へ届けられるまでのルートをご説明します。 まず、食材を一括して、メーカーや商社がとてもたくさんの量を購入します。 そこから、食品会社等で加工し、それを食品卸売業者が購入します。 その後、弊社のすしてりあに届けられ、お客様のもとへとお弁当が配達されます。 現在、食糧難が起きそうな現状をご説明します。 食材を確保しているべき、メーカー・商社に原料をなるものが入っていない状態にな っています。 しかも、すでに2か月くらい経過しています。 これは、食品の生産が完全にストップしている状態といえます。 さらに、また問題となるのが、食品卸売メーカーは、本来売っている品物が入ってこ ないため、別のものはいかがでしょうかと われわれに勧めてきます。われわれも仕方なく、その商品を購入します。 そうすると、その商品がなくなると思い、買い込みに走ります。 そうすると、普通だと、3か月は提供できるだけの量があっても、全員が買い込みに 走るため、1か月ももたずに、 その品物がなくなります。なくなると、次の品物へと移行していき、またこの現象は どんどん加速する性質を もつため、最後は何もなくなるという現象がおこります。 件名にて、日本に食糧危機がきます と書きました。来るかどうかは正直なところ神のみぞ知るものですが、 非常に危険な状況にあるといって過言ではない状態です。 防ぐ方法としては、消費者の無駄をなくすことくらいしか、なすすべがなく、 食品、お弁当を売る立場としても、解決方法が見つからず、 どのようにする形がよいのか正直、わからないでいます。 |
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